顎関節症が急増!あなたは大丈夫?


顎関節症を発症している人が急増している。
口が大きく開けれない、口を開けたり閉じたりするとパキパキっと音がする、顎が痛い・・・。
あなたにはこんな症状ありませんか?


近頃では歯科現場でさえも特に増えてきている顎関節症。
でも、どうしてこんな症状になってしまうのか?
理由として、食環境の変化によって、顎が弱くなってきているからだ。発症するのは、20〜30代の女性が一番多く、頭蓋骨と下顎の骨をつなぐ関節円板』という部分におこるトラブルや、噛み合わせの悪さ、さらには生活習慣やストレスなどが原因とされている。

症状はさまざまで、顎の使いすぎによって一時的に痛みが出たというものから、食事をすることさえも困難なほど口を開けることができない、などといった重度のものまである。さらには、顎関節のトラブルが引き金となり、頭痛や首・肩のこり、耳鳴りといった不調を招くことさえあるのだ。


この顎関節症と噛み合わせとには相互関係があり、顎の関節の噛み合わせが悪いために、それを補うようにするために負担がかかり、噛み合わせにも影響を及ぼしてしまうのだ。


顎関節症の治療方法として、矯正でも使うスプリントを使用して顎の位置を調整したり、衰えた顎の筋肉や関節を鍛えるトレーニング、さらに生活習慣の改善などの方法がある。

注意しなければならないことは、『まだ症状が軽いから・・』といって、放置しておくこと!これは危険!!症状が軽いうちに改善すべき。
もしも長期間に渡って顎に不快感を感じている人は、すぐにでも歯医者に行って検査しよう!!

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