身体の基礎である『骨格』


人間の身体は、『骨格』という基礎があってこそ成り立つものである。
筋肉や内臓は、この骨格があるから正しい位置にとどまることができるのだ。しかし、日々の生活の中での姿勢が、身体を歪ませる原因となっている。

骨格が歪めば、内臓の位置や筋肉の動きが変わってくる
人間は、いろいろな役割を持っている各器官がひとつになることによって機能を果たしているため、骨格が歪んでしまうと、内臓や筋肉はもちろん、さらには自律神経や脳などのメンタルな部分にまでも悪影響を与えてしまう可能性があるのだ。


現在、多くの女性に関心が高まっているのが『骨盤矯正』。
女性の場合、子宮や卵巣などの生殖器が骨盤の内部に保護されているが、男性の生殖器の場合は骨盤の外部にある。このことからも、もともと男性よりは女性の方が、骨盤に対する重要性を認識していたのではないだろうか?


もちろん、骨盤だけが大切なのではない。
骨盤だけではなく、背骨や頭蓋骨、手足などもあり、これらの全てが人間の肉体を支えているのである。


こんなにも重要な『骨』に対し、私たちは特別な何かをしてきただろうか?
内臓をきれいにするために食事に気を配る。脂肪を落とすために運動をする。では骨格には?

外側ばかりをきれいにしても、肝心な骨格がしっかりとしていなければ、耐えることはできないのである。

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