『腰』編


腰椎は、脊柱の一番下にあり、上半身を支える大きな役割を持っている。
脊椎動物である人間は、他の動物と違って2足歩行なために、腰は弱点であり、慢性的な腰痛に悩まされている人は多いはず。


腰痛の原因は、『生理痛』のような一時的なものから、腎臓結石などの『内臓の病気』が原因でなるものもあるが、腰痛の多くは腰に負担がかかることによって起こる『脊柱の歪み』が原因とされている。

その中でも特に症状の重い『椎間板ヘルニア』は、脊柱が圧迫されることにより、椎骨を結合する『椎間板』というゼリー状のやわらかい関節組織が破壊され、神経に触れることで痛みや足のしびれなどが起こってしまう。
これはやっかいなことに、一度発病すると完治しにくいのが特徴である。

 【 予想される症状 】

 ・腰痛 ・ぎっくり腰 ・椎間板ヘルニア ・坐骨神経痛 ・足のしびれ

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